今、「お風呂読書」がアツイ!!やり方とメリットを解説

こんちわ!ユースケです!

突然ですが、皆さん「読書」ってしてますか?

読書は自分の知識を増やし、ボキャブラリーを増やし、ひいてはその人のユーモアセンスにも繋がります。

読書はたくさんのメリットがあるこそすれ、デメリットがほとんどない、素晴らしい体験をもたらしてくれる。

………てな話、めちゃくちゃよく聞きますよね。

でも、正直思うんです。

「え、全然続かなくない??????」と。

最初は「よっしゃ読むぞ!!!」と意気込むものの、気づけば時間の確保ができないことを言い訳に積まれていく本の山。

そして「こんな簡単なこともできない自分はダメなやつだ…」と思い詰め、ますます読書から遠のいていく負のスパイラル。

みなさんも経験ありません?

私もこのループは25回くらい経験しました。……そう、”あの方法”に出会うまでは!!!!

というわけで、今回はそんなズボラな私が、週に2冊は本を読めるようになった方法。

ズバリ「お風呂読書」について、解説と布教をしていきたいと思います!

目次

「お風呂読書」とは?

はい。聞き慣れない単語ですよね。

解説すると、ズバリ「お風呂に入りながら読書をすること」です。

私、一度「なぜ読書の習慣が身につかないのか?」と考えてみたところ、↓の3つの問題があることに気がつきました。

①目に見えるメリットが感じられない

②一回あたりどこまで読めばいいかわからない

③時間の確保が難しい

そして、これらを克服するためには、↓が有効であるのではないかと、ある種の確信めいたものが降ってきたのです。

①毎回の読書で、目に見えるメリットを体感する

②毎回の読む範囲を、物理的かつ強制的に決める

③毎日必ずやっている、既存の習慣と組み合わせる

ここから導き出せる答えが…。

皆さんもうお分かりですね。

そう、「お風呂読書」です。

「お風呂読書」は、↑の①〜③を次のように解決してくれます。

①毎回の読書で、目に見えるメリットを体感する

➡︎ 目に見えて汗が出る

②毎回の読む範囲を、物理的かつ強制的に決める

➡︎ のぼせそうになる、それすなわち終了のサイン

③毎日必ずやっている、既存の習慣と組み合わせる

➡︎ 毎日必ず入る「お風呂」という習慣と相性が良い

えっ?

完璧すぎません!?!?

しかも「お風呂読書」によるメリットはこれだけじゃないんです。

メリット①:デトックス効果がある

「お風呂読書」には、デトックス効果があります。

お湯に浸かりながら本を読むことによって、汗が出てきます。

この”汗”が出ることによって、すなわち身体の老廃物が排出され、健康になる。

まさに、目に見えるメリットと言えるでしょう!

メリット②:物理的に限界ラインがある

本を読んでいると”あるある”な悩みに「どこまで読もうかのライン引きが難しい」というのがあります。

昼にソファで読むにしろ、夜にベッドで読むにしろ、ついつい読みすぎてしまったり、そうそうに睡魔が襲ってきたりと、色々な障害があることでしょう。

しかし、「お風呂読書」はそんな問題をスマートに解決してくれます。

そう、お風呂で読む以上、身体的な限界(のぼせる問題)があるため、そこで強制的に区切りをつけることができるのです!

ついでに「熱いので早く上がりたい!」という気持ちが読書スピードを向上させ、自然と重要なところだけ読み取る力が”上がったり”します。(お風呂だけに)

メリット③:水がうまい

お風呂の中で飲む水が美味いです。

私の中では「たくあんを食べた後に飲む水」以来の衝撃的な水の美味さでした。

常温の水をペットボトルに入れてお風呂場に持ち込んでいるのですが、常温の水でも、火照った身体にはキンキンに冷えているように感じられて最高です。

それに、水は一日に2リットル飲むと良いと一般的に言われていますが、お風呂の中だったら余裕で1リットルは飲めます。

まさに一石二鳥ですね!

「お風呂読書」のやり方

さて、そんなメリットたくさんな「お風呂読書」のやり方ですが、至って簡単です。

  1. 「読みたい本」と「ペットボトルの水」を用意する
  2. ちょっとヌルすぎるのでは?くらいの温度のお湯を張る
  3. 湯船に風呂椅子を沈める
  4. 風呂椅子に座り、適度に水分をとりながら本を読む

これだけです。

ほとんどメリットばかりのように思っているのですが、あえてデメリットをあげるとすれば次の2つくらいでしょうか。

デメリット①:本がヨレる

私の場合、紙の本を持ち込んでいるからなのでしょうが、本が蒸気で微妙にヨレてきます。

加えて、本を頭より下に持ってきて読むと、自分の汗が本に落ちて大変なことになります。

個人的には、紙の本の方がなんとなく読みやすいのと、視覚的に残りのページを意識しやすいので好きなのですが…。

お風呂で読む場合は素直に「Kindle paper」などの防水端末で読む方が良いでしょう。

デメリット①:家族に心配される

私は、一人暮らしの家でも、実家でも「お風呂読書」をします。

しかし、一人暮らしの家ならばいざ知らず、実家暮らしでいきなりお風呂に入る時間が長くなるとめちゃくちゃ心配されます。(実体験)

初めて「お風呂読書」をする場合は、家族に対してそれとなく事前に伝えておくのが良いでしょう。(それはそれでめちゃくちゃ心配されそう)

最後に

以上「お風呂読書」について色々書いてみましたが、見れば見るほど完璧な読書手段だと思いませんか????

私は、これで1週間に2冊は本を読めるようになりました。

それに、なんとなく本を読みながらアイデアが浮かびやすくなったような気がしています。

今回の内容を読んでトキメいた方は是非、一度お試しあれ!

もちろん、やる際は無理のない範囲で、適度な水分補給は忘れずに!

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